| 第1回(1983年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 闘いの場を阿蘇に移して最初の大会。1区から独走した福大が、7区間中5区間で区間賞を取るなど圧倒的な力を見せ、2位九産大に3分以上の差をつけて圧勝。3位には1区から順位を守った鹿大が入った。 九大は6〜8位を走り、結局7位でゴール。 | ||
| 第2回(1984年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 前年に続いて1区から独走した福大が、3区以外はすべて区間賞を獲得し、2位九産大に5分余りの大差をつけて2連覇。3位も2年連続で鹿大。 九大は2区までで13位と出遅れたが、3区で7位に上がり、結局9位でゴール。 | ||
| 第3回(1985年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 2区まで沖国大がリードし、3区では九産大がトップに立つという波乱が起きたものの、結局は4区以降区間賞を連発した福大が3連覇を達成。2位は九産大、3位には前年4位の八幡大が入った。 九大は1区11位から2区、3区で6位まで上げたものの結局9位に終わった。 | ||
| 第4回(1986年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 1区から後続に大差をつけた福大が、3区以外すべて区間賞を取り、2位九産大に大会史上最大の6分50秒差をつけるという圧倒的な内容で4連覇を達成した。3位には終始安定した走りを見せた久留米大が入った。 九大は1区3位と好発進し、7人全員が区間一桁で走ったが、目標に後一歩及ばない5位に終わった。 | ||
| 第5回(1987年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 1区こそ沖国大がトップを奪ったものの、2区以降5区間で区間賞を取った福大が前年の大会記録を12秒更新して5連覇。2位は沖国大。 九大は1区と3区が区間3位で走ったが、7区にタスキが渡った時点では5位。しかしアンカーが区間2位の走りで八幡大と沖縄大を抜くという見事な逆転劇で念願の3位入賞を果たした。 | ||
| 第6回(1988年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 1区は福大がリードしたが、2区、3区と八幡大がトップを奪う波乱。しかし85年と同様のパターンで福大があっさり逆転し、2位に4分近い差をつけて無敵の6連覇。じわじわ追い上げた久留米大が7区で八幡大をかわして2位に入った。大混戦の4位争いを制したのは大分大。 九大は前年のメンバーがほとんど卒業した穴は大きく、12位と大きく後退。 | ||
| 第7回(1989年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 1区は鹿屋体大が取ったが、2区でトップにたった福大がV7達成。しかし区間賞は3区と6区のみとこれまでで最も少なかった。2位は九国大。3位には7区で4人抜きを演じた久留米大が入った。鹿屋体大は4位と健闘。 九大はいいところなく17位と惨敗。 | ||
| 第8回(1990年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| ついに福大の無敵神話が崩れた。鹿屋体大が3区立迫の区間新で一気に抜け出しそのまま逃げ切って初優勝。福大は終盤2区間で追い上げたが2位。3位には九国大が入り、3年連続の3位以内。熊本大が過去最高の6位入賞。 九大はエース区間で遅れ、12位に終わった。 | ||
| 第9回(1991年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 2区まで福大がリードしたものの、またしても3区立迫の区間新で鹿屋体大が大きく抜け出し、4区以降も安定した走りで2連覇。2位は福大。3位には2年ぶりに久留米大が入った。 九大は2区までで5位と好位置につけたが、エース区間の3区で10位に後退。しかし、4区以降が踏ん張り7区で1つ順位を上げ、8位の熊本大に4秒差の9位でゴール。 | ||
| 第10回(1992年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 3区立迫の驚異的区間新で圧倒的なリードを奪った鹿屋体大が、4区以降もすべて区間賞の快進撃、前年の大会記録を2分12秒も更新する不滅の大会新記録で怒濤の3連覇を達成。2位は福大。1区でトップに立った第一工大は3位。 九大は3区で7人抜きの区間3位と快走し7位に進出したが、4・5区で12位まで後退し、混戦の中辛うじて10位。 | ||
| 第11回(1993年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 1区で鹿屋体大がトップ福大から1分10秒差の11位と出遅れたが、2区以降猛然と追い上げ、3区以降は併走しつつも中継所前で福大が前に出るというパターンの繰り返し。史上初のアンカー勝負は鹿屋体大が制し、4連覇を達成。3位には7区の区間賞で2校を抜いた九国大が入った。前年6位の熊本大は5位入賞。 九大は力はありながら歯車が噛み合わず、10〜13位をうろつき、まさかの13位。 | ||
| 第12回(1994年) | 成績表 | 先頭との差 |
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| 1区は鹿屋体大、2区は福大が先頭に立ったが、3区で九大がトップを奪う波乱。5区以降は鹿屋体大と第一工大の激しい争い。2年連続のアンカー勝負となったが、第一工大が逆転で初優勝を飾った。2位鹿屋体大との差は史上最小の42秒という激戦だった。3位は福大。 九大は1区6位と好発進、2区で5位、3区では何とトップに立ち、4区までトップを維持、5区以降は徐々に順位を下げたものの、6年間の低迷期を抜け出して5位入賞を果たした。 | ||
| 第13回(1995年) | 成績表 | 先頭との差 |
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| コースの大幅変更で2区がエース区間に。その2区で区間賞を取った福大が3区・4区も区間賞の走りで1分余りのリードを奪い、そのまま逃げ切って6年ぶりにV奪回。2位第一工大、3位鹿屋体大と続いた。熊本大が過去最高の4位入賞。 九大は1区で16位と出遅れたが、2区以降の追い上げは素晴らしく、6区終了時では6位。しかし最終区で一つ順位を下げ、7位。 | ||
| 第14回(1996年) | 成績表 | 先頭との差 |
|---|---|---|
| 1区からリードした鹿屋体大が2区3秒差の区間3位以外はすべて区間賞というすばらしい内容で、2位福大に3分近い差をつけ、大会新記録で圧勝。3区まで食い下がった第一工大は終盤力つきて3位。 九大は1区5位と好発進、残りの6人も安定した走りを見せ、4位入賞を果たした。ライバルの久留米大には3連勝。 | ||
| 各大学14年間の成績 | 九州大学14年間の成績 | 区間別ランキング(九大内) | '88全日本大学駅伝・九大の成績 |
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